お金を貸したことで疎遠になった友人

私は友人にはお金を貸したり借りたりしないと決めていました。

 

なぜなら、それまで良好だった友人関係を、お金が原因でこじれさせたくなかったからです。
実際、お金を貸してと言ってくるような友人はほとんどいませんでしたが、大学生の頃1度だけ頼まれたことがありました。
高校からの友人で、進学先は違ったけれどお互いの実家に泊まりに行くほどの仲でした。

 

その友人からある日泣きながら連絡があり、理由を聞いてみると、その時に付き合っていた彼氏の子どもを妊娠したと言うのです。
でもお互い学生だしすぐに結婚するという選択はできないので、人工妊娠中絶をすることに決めたと。
その費用は保健の適応がきかず、また親にも内緒に行いたいので、費用を貸して欲しいというものでした。

 

友人とのお金の貸し借りはしないと決めていた私でしたが、そんな状況で拒否をすることはできませんでした。
手術は一刻を争うものでしたし、費用が至急必要だということだったので、今回限りという約束の下お金を貸すことになりました。
金額は、私も学生でそんなに余裕がなかったので、出せる範囲でいいと言われ5万円でした。

 

簡単な借用書を友人が書いてきて、それと引き換えに渡したのを覚えています。

 

その後、手術は無事に終わったらしく、少し経って友人から連絡があってお金も返ってきました。
でも、それ以来その友人と会う頻度は極端に減ってしまいました。
きっと、友人は私に会うたびに手術のことを思い出してしまったんだと思います。

 

私もそんな友人の心の傷をえぐるようなことは出来なかったので、連絡をしなくなりました。

 

貸したお金は返ってきても、以前のような友人関係には戻れなくなってしまい残念な思い出です。

 

ハチのしっぽ
http://phototate.com/

車売りたいなら?

気にいった車を乗りまわすのは気分がいいものですが、より眼をひく車が現れることもありますし、興味がなくなることだって十分にあります。

 

そこで車売りたいと思った時どうすればよいのでしょうか。

 

車を売るにはいくつかの方法がありますが、一番利用されている方法としては、買い取り業者に自分の車を売ることです。
では買い取り業者に車を売るというのはどういうことなのでしょうか。

 

ようは車売りたいという人が車を持ち寄ってそれを中古車として売り出したり、部品としての利用価値を見出したりなどすることにあります。

 

そして、その価値が高ければ高いほど買い取り価格が上がるという仕組みになっているわけです。
でも車売りたいからといってどんな車でも高い価値で買ってくれるわけではありません。

 

事故で車としてはすでに成立しないような場合や著しい欠陥がある場合は買ってくれないこともあります。

 

この辺は買い取りの会社にのっとった規定で事業を行っていることからも確認する以外に手はありませんが、それでも新車や中古車として売る場合には有効なのです。

男女のキャッシング理由

男女によってキャッシングをする理由が異なるのは当然ですよね。

 

十人十色という言葉があるくらいですから、それが更に男女という性が分かれればお金を使う理由は全く違うといっても良いでしょう。
女性が個人的な理由でキャッシングをする場合はたいていがショッピングです。

 

ショッピングといっても、洋服やブランドものが多いですね。

 

逆に男性の場合は車やバイクなどが多いのではないでしょうか。
買い物依存症という言葉があるくらい、一度依存すると厄介なのですがそれ以上に厄介なのはギャンブル依存症です。
これがかなり大変で、酷ければ施設で矯正しなければならなくなるほどです。

 

男性からしたら女性のキャッシングが理解できないように逆も然りなのがまた不思議な事ですよね。

 

どちらにせよ借りすぎはいけませんから、考えてキャッシングはするようにしましょう。

 

私の知り合いが金融で働いていますが、男女の比率はそんなに変わらないそうですので、本当に男女関係なくキャッシング利用者は多いんですね。

毎日暑いですが、早朝ウォーキングを行なっています。

私の住んでいる地域である、長野県安曇野は、比較的涼しいイメージがあるかと思いますが、
今年は7月に入ってから、とても暑い夏になっています。

 

そんな中、私は先週、特定健診を受けてきました。

 

結果の数値は、体重、体脂肪率共にどう考えてもメタボリックシンドロームと思えるようなものでした。

 

このままでは、運動不足もあって、とても健康に良くないので、妻と話し合って、毎朝涼しい時間帯にウォーキングを始めることにしました。
いくら暑いと言っても、安曇野の朝晩はエアコンが要らない程涼しいので、早朝ウォーキングなら、快適に歩くことができます。
なので、早速今週の月曜日から、朝5時に起床して、ウォーキングを開始しました。

 

ペースとしては、普段歩くよりも、若干早足気味にして歩きます。
決して無理をして、いきなり走ったりはしません。
実際に歩いてみると、北アルプスの美しい風景を見ながら歩くのは、とても気持ちが良いですし、
歩き続けることで、じんわりと汗をかいて、帰宅してからシャワーを浴びるのは、脳も細胞も活発になった感じがして、朝から行動もてきぱきできる感じがします。

 

もちろん、体を動かしてから朝ごはんを食べますから、お腹も良い感じに空腹になって、食事もとても美味しく食べられるようになってきました。
今後も出来る限り、この早朝ウォーキングを継続していきたいと私は考えています。