無職になったとき借金をして思ったこと

人生には借金がつきものなのか、それともそういった人生なのか分かりませんが、安定しない仕事をしていたのですが、上手くいかなくなったときに数ヶ月の無職を経験したことがありました。

 

そのときに当然ですが、次第にお金も無くなっり最終手段としてお金を借りることを決めました。

 

以前車のローンで作っていたカードがあったので、それを利用して借りることにしたのですが、限度額が30万だったのでギリギリまで借りることにしました。
とは言えその後のことを考えると闇金相談のリミットは一ヶ月しかありません。
その間に再就職を試みるにも自身が無いのでアルバイトを始めることにしました。

 

これまでの車のローン光熱費、家賃その他諸々を計算しても食費に回せるお金も殆ど無く、毎日ギリギリの食事をしていました。

 

お金を借りて返済に回す分がなければと何度も後悔をしましたが、結果的にはお金を借りたことで、そのとき助かったんだと思うようになりました。

 

仕事は相変わらず900円にも満たないアルバイトを続けていましたが、少しずつでしたが借りたお金も返せしていけるような生活のリズムを作ることができていました。
またその間の生活は正直言ってしまうと困窮状態のようなものでしたから一般家庭のそれとは想像もつかないような生活を送っていました。

 

その中で、お金の大切さ、何かあったときの対応策などを学べたとも思います。
現在は貯金を少しずつするようにして、仕事も安定を考え正社員としての就職をして生活をしています。